爪水虫になる原因とその症状

爪水虫

爪水虫とは、

 

水虫の原因となる白癬菌(カビの仲間)が爪にまで入り込んだ状態
ウィキペディアWikipedia

水虫というと一般的に、

 

  • 足の柔らかいところ
  •  

  • 足指と足指の間にできる

というイメージですよね。

 

ですが爪水虫は水虫菌が爪にまで侵食した症状のことをいいます。

 

そしてこの爪水虫、一度かかるとなかなか治らず、どんどん悪化してしまうことが多いのです。

 

爪水虫の初期症状

爪水虫の初期症状は

 

爪の色が白っぽくなったり、黄色っぽく濁ったようになるところからはじまります

まず爪が濁るように白くなったり黄色っぽく色づいてきます。

 

このような状態から爪水虫が更に進行すると、

 

  • 次第に爪が厚くなる
  • 表面がもろくなるため、ボロボロと爪が崩れやすくなる
  • 爪の表面に白い縦の筋がたくさん見られる

爪の厚みがでてきて、なおかつもろくなるため爪が欠けてきます。

 

そして爪が割れると、その周囲に痛みを感じるようになります。

 

こうなると爪水虫の初期症状が進み、本格的な爪水虫になった状態です。

 

爪水虫になると初期症状で爪が厚くなるため、靴を履いた時に圧迫されて痛みを感じることもありますし、爪の周りに炎症を起こすこともあります。

 

ただ爪がボロボロになるというのは、単に栄養不足ということもありえるのです。

 

そんな爪水虫か、それとも爪の栄養不足かを見分けるのは、

 

痒みの有無

 

ボロボロになった爪の部分に痒みがない場合には、爪水虫の可能性が高いです

 

爪水虫の初期症状は進行すると他の部位にも広がり、何も対策をしないと家族などにも水虫を感染させる結果になります。

 

爪水虫の対策はさまざまありますが、まずは

 

チェック 自宅でも常に素足にはならず常に靴下を履く(できれば5本指)

 

ことで他所への感染は予防できます。

 

女性にも増えている爪水虫

最近は若い女性にも水虫が増えてきています。

 

その原因の一つは

 

ファッション性を重視して蒸れやすいロングブーツやシューズを履くこと

 

そんな女性の水虫の中でも、ひとたびかかると完治するのに時間がかかって大変なのが爪水虫です。

 

女性の爪水虫写真

 

これは女性がロングブーツなどを多用することで、通常の水虫と同じように足が不衛生な状態で高温多湿の環境になるためで、結果的に白癬菌が増殖してしまうからです。

 

その白癬菌の増殖が、爪にも及んでしまうのです。

 

そんな厄介な爪水虫ですが、今までは塗り薬だけでは完治しづらいというのが一般的でした。

 

爪水虫ができるのは爪の中なので、塗り薬だと薬の成分が浸透しにくく、効果が出づらいと言われていたからです。

 

そのため今までの爪水虫治療では塗り薬に加えて、飲み薬も同時に服用していました

 

爪水虫になる原因

爪水虫の原因は、ズバリ

 

白癬菌です

 

つまり白癬菌によって足にできれば従来の水虫となりますが、爪にできたものを爪水虫といいます。

 

足の水虫と爪水虫の違いは、爪水虫の場合はかゆみがほとんどないということ。

 

そのため発見が遅れてしまい、爪が変形するなど目に見えるほどの異常になってからでないと、爪水虫の治療をしようと思う人がいないのです

 

爪水虫は症状が軽ければ塗り薬で充分対処できますが、過度に進行してしまった場合は病院で内服薬を併用して治療するのが基本です。

 

そしてキチンと治療をつづけ、爪が生え変わるのを待ちながら投薬を続けるしかありません。

 

爪水虫の原因、白癬菌の扱い方法

爪水虫の原因となる白癬菌の生命力は高く、爪を切っても長い間菌は生存します

 

なので爪水虫の対策としては

 

  • 切った爪はできるだけ早く処分してしまう
  •  

  • 爪切りは専用のモノを使う
  •  

  • 靴下や専用のスリッパなどで他人に伝染らないようにする

 

つまり爪水虫になると、完治するまでは爪切り中や爪切りアトの処理も要注意なのです。

 

爪水虫の治療期間

爪水虫は白癬菌が原因ですから、菌が完全に消滅するまで治療はかかることを理解しておく必要があります。

 

そして爪水虫は早めに治療を受けなければ、他の人にうつしてしまう可能性が高いのも特徴です。

 

だいたい爪水虫の治療期間は半年以上になることが多いので、自覚症状がなくなってからも薬をきちんと使い続けなければなりません

 

それと同時に爪水虫にかかる原因ははっきりしていますので、多くの人が素足になる場所への出入り・利用は避けることです。

 

 

 

爪水虫の感染力はどのくらい?

家族に爪水虫の人がいた場合、感染する可能性が高くなるので注意が必要です。

 

普通の水虫は剥がれた皮膚などが感染源になりますが、爪水虫の場合は爪がもろくなって皮膚だけでなく爪自体も感染源となりかねません。

 

ですが安心してください。

 

爪水虫を引き起こす白癬菌は大変感染力が弱いものなので、充分に注意しておけば感染を防ぐことができます

 

爪水虫の人と一緒にお風呂に入ったり、お風呂の水を洗濯に使って大丈夫か?と不安に思う人もいますが、そういった事では感染しません

 

また爪水虫の人が履いていた靴下を他の洗濯物と一緒に洗っても、他の衣類に菌が繁殖することもありません。

 

ですが感染防止対策として

 

爪水虫の人が履いていた靴下を触った後は、手をきれいに洗っておいた方が良い

 

皮膚に傷がついていたりすると、感染しやすくなるので注意が必要

 

特に湿度が高い状態だとうつる可能性が高くなるので、同じバスマットを使ったりスリッパを使うのは避けた方が賢明

 

つめきりの共用は感染リスクを高めるのでダメ

 

爪水虫は通常の水虫の薬ではなかなか治すことができません。

 

なので家族にうつさないためには、早めに治療を受けて治すことが大切です。

 

また家族に感染者がいる場合には、日ごろから手足をきれいに洗う習慣をつけて注意しておく必要があります

 

爪水虫の治療法

爪水虫は爪の奥深くまで白癬菌が入り込んでいるため、外用薬では治すことが難しいと言われていました。

 

爪は厚くて固い上に、水分を吸収しないという丈夫な組織です。

 

そのため足などに使う液状やクリーム状の薬だけでは、白癬菌の感染しているところまで薬が浸透しづらいとされていたのです。

 

なので今までは身体の内側から有効成分を吸収して、爪で白癬菌が増殖するのを防いで殺菌することができる治療が良いと言われていました。

 

同時に外用薬も処方されることもありますが、基本的に爪水虫は内服薬での治療が基本だそうです。(医師の見解では)

 

そして内服薬を用いた場合の爪水虫の治療効果は、9割程度と言われています。

 

ただし内服薬は肝機能障害を起こす可能性もあるため、定期的な血液検査が必要です。

 

つまり爪水虫を内服薬で完治させるためには、従来の方法だと

 

チェック 長期的に病院に通いながら

 

チェック 爪水虫の内服薬を服用し

 

チェック 副作用の影響も考えて定期的な血液検査をしなければならない

 

爪の生え変わるために必要な期間は、手の爪で3〜半年、足の親指で約半年、足の小指で約一年です。

 

なので爪水虫が完治するまでは、根気強く通院するしかなかったのです。

 

爪水虫治療の内服薬、副作用の心配は?

病院で処方される爪水虫の内服薬は、確かに爪水虫の治療効果が高いです。

 

ですが爪の成長のスピードもあるため、爪水虫になった患部が伸びきってなくなるまでの半年ほどは、継続して爪水虫の内服薬を飲み続けなければなりません。

 

そうなると内服薬ですから、カラダへの副作用が出てしまう可能性や、特に肝機能に影響が出てしまうことも心配になりますよね。

 

なので病院では内服薬の処方の前や処方中にも、肝機能の検査等を行って数値を確認しています。

 

爪水虫の内服薬による副作用の影響を、常に数値チェックしながら治療を行うのです。

 

また他の薬を飲んでいる人は、薬どうしの作用に影響が出たり、薬の組み合わせによっては爪水虫用の内服薬を飲めないこともあります。

 

  • 妊娠中の人
  •  

  • 高齢の人

 

は特に内服薬の副作用が出やすくなりますので、医師と相談しながら爪水虫の治療方法を検討しましょう。

 

このように考えると、爪水虫を内服薬で治すという治療法は副作用のコトが怖くなってくるのではないでしょうか。

 

チェック わざわざ病院にいって

 

チェック 安くないお金を払って

 

チェック 見られたくない足の爪水虫の診察を受けて

 

チェック 副作用の心配がある内服薬を飲みつづける

 

ちなみに病院で爪水虫の治療をする場合は、

 

  • 塗り薬による爪水虫治療を12ヶ月続けると、目安は約63,000円
  •  

  • 更に内服薬を併用すると、治療期間を6ヶ月でプラス約14,000円ほど

このように医療費はかかりますから、決してお安くは治療できないのです。

 

爪水虫を市販薬で治せない?

爪水虫で病院に通うのだって交通費などのお金もかかりますし、病院だと

 

『私は今、爪水虫にかかってます!』

 

って宣言しているようなものですから、ちょっと恥ずかしい気持ちにもなりますよね。

 

なので私の場合は、通販で爪水虫の塗り薬を購入することが多いです。

 

とはいえ爪水虫の市販薬は塗り薬になるので、なかなか効き目のある薬を選ぶのが大変でした

 

爪水虫のぬり薬で効果のあるモノはないの?

 

そう思って探していたら、爪水虫治療の市販薬を見つけました。

 

硬い爪の中にも奥深く浸透する有効成分が配合され、すばやく患部に浸透し爪の表面がなめらかになり艶が出るというのです。

 

爪の断面図イラスト

 

ちなみに爪はタンパク質からできていますが、皮膚のタンパク質とは違って硬いタンパク質で構成されているため、塗り薬が入り込んだり浸透したりするのは難しいそうです。

 

そんな爪に浸透する浸透力特化型の有用成分をオイルに包み込んで、硬い爪にも有用成分がアプローチできるようにした爪水虫の市販薬です。

 

1日1回入浴後に塗るだけですからお手軽ですし、植物由来成分も多く含まれていてパッチテストもクリアしています。

 

しかも効果がなければ全額返金保証付きですから、今ものすごく売れているようです。

 

これだったらもう

 

チェック 病院に完治するまで通院する必要もなく

 

チェック 決して安くはない病院の治療費を毎月払うこともなく

 

チェック 爪水虫の内服薬の副作用に怯えることもなく

 

チェック 誰にも爪水虫ということが知られないうちに

 

チェック コッソリ自宅で爪水虫を治療して

 

チェック 元通りのキレイな爪になって

 

チェック 人前でペディキュアを見せられるようになる

私は

 

「これで爪水虫が自宅で直せるのなら...」

 

と思って、とりあえずストップ自由・10%OFFお試し定期コースにしてみました。

 

それがかなりイイ感じなので、このまま続けようと思いながらも、

 

  • これなら最初っからもっとおトクな15%OFF基本コースのほうが良かったかな?

 

と少しだけ後悔しています。

 

早い人だと2ヶ月くらいで爪が健康的になってきたと感じるようですよ。

 

>爪に浸透する爪水虫ケア