爪水虫は酢で治る?

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水虫というのは白癬菌と呼ばれるカビの仲間が原因で、手や足の皮膚の中に侵入して増殖を繰り返し、ただれたり痒みを伴う、白くふやけるといった症状が起こります。

 

命の危険はありませんが、時には我慢できないほどの痒みが襲ったり、ただれた部分から二次感染が起こるので放置しておくことはできません。

 

通常は足の指の間や裏などで起こりますが、繁殖を繰り返して部位を移動すると爪の中にまで感染することがあります。

 

爪水虫になると塗り薬などは爪に阻まれ薬剤が届かず、治療が困難になるため、完治するまでの時間がかかる、完治できずに再発を繰り返すといった状態に陥ります。

 

こうした状態でも昔からお酢が良いと言われ、民間療法として利用されてきた経緯があります。

 

 

爪水虫に酢は効果ある?

お酢は調味料のひとつで、すし飯などにも利用されていることから馴染みのあるものですが、抗菌作用があり、昔から食物を保存させる目的として利用されています。

 

他にも洗濯をする際に数滴入れておくと、洗濯物や洗濯槽を殺菌するので良いとも言われています。

 

しかし、お酢による水虫の治療は民間療法のため実際に効果があるのかと言われると疑問が起こります。

 

一昔前まではお酢が良い、良くないといったやり取りがありましたが、現在はお酢による水虫の治療は科学的に立証されていて、治療に使うことは十分に意味があるとされます。

 

100倍に希釈したお酢の中で白癬菌の活動は止まり、増殖することがない、40度のお酢の中に20分間浸すと白癬菌が死滅するといった報告があります。

 

原液のままで皮膚に付けると傷めてしまうことがあるので、必ず10〜100倍までの希釈して、40度前後のお湯の中に足を入れるようにしましょう。

 

水分として爪と指の間に浸透しやすいため、塗り薬よりも効果が高いですが、それでも爪の中に存在するので、すぐに効果が実感できるというものではありません。

 

個人差があるので早ければ数ヶ月で完治することもありますが、人によっては1年以上かかる場合もあります。

 

爪水虫が治ったという人もいるので、治りにくいですが諦めずに続ければ完治することも可能です。

 

 

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